不老長寿
読み方
ふろうちょうじゅ
意味
老いずに長く生きること。また、いつまでも若々しく健康で長寿であること。
由来
中国由来の表現で、「不老(老いない)」と「長寿(長く生きる)」を重ねて強調した語。仙人思想や道教の養生観に連なるが、成立時期の正確な年代は不明。
備考
仙人・伝説・健康法などの文脈で用いられやすい。現代では比喩や誇張として使われることも多く、広告表現では注意が必要。
例文
- 彼は不老長寿の秘訣は毎日の睡眠だと言っている。
- 不老長寿を願って、家族で神社に参拝した。
- 不老長寿の薬などないが、生活習慣の改善はできる。
- この伝説の泉を飲めば不老長寿になるという。
- 健康食品の広告が不老長寿をうたうのは誇張になりやすい。
類義語
- 延命長寿
- 長寿延命
- 無病長寿
対義語
- 短命
- 早世
- 夭折