早寝早起き
読み方
はやね はやおき意味
夜は早く寝て、朝は早く起きるという生活習慣を勧める言葉。規則正しい暮らしは健康や能率につながり、時間を有効に使えるという含意がある。由来
「早寝早起き」は生活訓として古くから用いられてきた表現で、特定の作者や成立年は不詳。江戸時代には庶民の生活訓・養生訓の文脈で同趣旨の教えが広まり、近代以降は学校教育や家庭のしつけの標語として定着した。備考
標語的に単独で用いられることが多い。続けて「朝ごはん」を添える言い方も一般的。道徳・健康指導の文脈で頻出する。例文
- 明日からは早寝早起きを心がけて、体調を整えよう。
- 受験期こそ早寝早起きで勉強時間を安定させるのが大事だ。
- 子どもにはまず早寝早起きの習慣をつけさせたい。
- 最近夜更かしが続いたので、今週は早寝早起きに戻す。
- 早寝早起きを続けたら、朝の集中力が上がった気がする。
類義語
- 早起きは三文の徳
- 早起き千両
- 早寝早起き朝ごはん
対義語
- 夜更かし
- 朝寝坊
- 宵越し