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縉

意味

  1. 柑橘類の一種である「たちばな」を指す。日本産の常緑樹で、果実や香りに関する語。
  2. 人名・地名として用いられる漢字。古くから姓や雅称としての用例がある。
  3. 古典や詩歌で香りや瑞兆、長寿の象徴として用いられることがある。

読み方

音読み キツ
訓読み たちばな

字源

形声文字で、意符は「木」(植物を示す)であり、右側の要素が音を示して橘(たちばな)の音を表す。古代から柑橘類の一種を指す語として用いられ、果実や木そのものを意味する語彙から発展した。

字形情報

画数 16画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+fa58
Unicode名 CJK COMPATIBILITY IDEOGRAPH-FA58