琢読み方音読み タク訓読み みが(く)意味たく(琢)の旧字体。玉・石をみがいて形を整える意。みがく、きたえる。技芸や人格などを磨き上げる意にも用いる。(用例)琢磨(たくま)の「琢」。切磋琢磨の語でよく見える。字源「琢」は「琢」の旧字体。部首の「玉」と、音を示す「乇(タク)」から成る形声で、玉や石を加工して磨くことを表す。そこから技能や徳を磨く意にも広がった。字形情報画数 12画部首 玉(たま)ゴシック体 琢明朝体 琢