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読み方

意味

  1. 十二支の第五。日本では「たつ」と読み、竜に当てる。年・日を数える干支の一つである。
  2. 方角では東南東、時刻では午前八時ごろ、またその前後二時間を指す。
  3. 旧暦三月の異称である。
  4. 日・月・星などの天体、また時・日を表す語として用いられる。例:星辰・生辰。

字源

象形文字である。甲骨文・金文では貝が殻から足を出した形、または貝製の農具の形にかたどったとされる。のち音を借りて十二支の第五や時刻・方角を表す字となった。

字形情報

画数 7画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字