
意味
- 炉やかまど。燃焼や加熱を行う器具・場所を指す。調理や製錬に用いる火床や炉の意。
- 比喩的用法で、活動の中心や発生源を指す(例:争いの炉)。
- 製鉄・陶業などの窯や高温設備を示す専門用語的意味。
読み方
音読み
ロ
訓読み
いろり
字源
上下構成で火を表す部(火・灬)と器物を示す部分が結びつき、火を扱う器具(炉・かまど)を表す意で成立した字。形声または会意的に成り、古くは炉を描いた象形が起源。
字形情報
画数
13画
部首
火
ゴシック体
虜
明朝体
虜
Unicode情報
コードポイント
U+f936
Unicode名
CJK COMPATIBILITY IDEOGRAPH-F936