
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 笛の古称:笛(ふえ)を指す古い呼び方。古代から雅楽などで用いられる管楽器一般を表す語。
- 音楽の音階・単位:古典では音の単位や調(雅楽の音階)を意味し、楽律や音階を表す語として用いられた。
- 部首・文字そのもの:文字としては楽器を象った象形文字で、部首名としても扱われることがある。
読み方
音読み
ヤク
訓読み
ふえ
字源
古代中国で管楽器(笛)を写した象形に由来する文字。笛の形や吹奏する様子を図案化したもので、やがて管楽器そのものや音の単位・調を表す語として用いられた。篆書・隷書を経て楷書形に定着した。
字形情報
画数
17画
部首
龠
ゴシック体
龠
明朝体
龠
Unicode情報
コードポイント
U+9fa0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9FA0