
意味
- 雨や雷、雨を司る神、または雷鳴の鳴り響きを表す漢字。古くは雨に関する神的存在を指す語として使われた。
- 霊的・神聖な意味を含み、「霊」「神霊」の意を持つ語の表記に用いられることがある。
- 非常に稀な字で現代では主に字書や装飾的な表記で見られ、日常的な使用はほとんどない。
読み方
音読み
レイ
訓読み
かみ/おかみ
字源
雨偏(雨部)と霊を示す構成要素を組み合わせた字形で、雨に伴う霊的存在や雷鳴を表すために作られた会意的な字。古代において雨や雷の神を示す表記として成立した。
字形情報
画数
33画
部首
雨
ゴシック体
龗
明朝体
龗
Unicode情報
コードポイント
U+9f97
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9F97