
書き順

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意味
- 伝説上の、角やひげを持つ巨大な蛇形の霊獣。中国や日本の神話・文化に登場する。
- 力・権威・吉祥の象徴として用いられる。年号や紋章、慣用表現にも使われる。
- 水や雲を司る存在とされ、雨を呼ぶなど天候と結び付けられることが多い。
- 人名・地名・組織名などの固有名詞にも用いられ、略字に「竜」がある。
読み方
音読み
リュウ/ロウ
訓読み
たつ
字源
古代の象形文字で、角やひげを持つ長い蛇状の想像上の生物を描いたものが起源。甲骨文・金文・篆書を経て字形が整い、後に簡略化されて日本では『竜』、中国簡体字では『龙』などの形に派生した。
字形情報
画数
16画
部首
龍
ゴシック体
龍
明朝体
龍
Unicode情報
コードポイント
U+9f8d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9F8D