
意味
- 古代の打楽器の名。大きな太鼓やそれに類する楽器を指す語として用いられることがある。
- 太鼓を打つこと、またはその音を表す語。文献で稀に見られる用法。
- 現代では人名・地名などに稀に用いられる程度で、日常的な使用はほとんどない。
読み方
音読み
チョウ
字源
形声文字。鼠部を形符とし、音を示す部分が結合して成立した字で、古代に太鼓やその音を表す語として用いられたことに由来する。
字形情報
画数
22画
部首
鼠
ゴシック体
鼂
明朝体
鼂
Unicode情報
コードポイント
U+9f02
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9F02