
書き順

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意味
- 群れを成す鹿。多数の鹿の集まりを指す古い表現。古典や文献で用いられることが多い。
- 稀に地名・人名や文語で用いられる漢字。現代では非常に珍しい字形として扱われる。
読み方
音読み
ジュン
訓読み
む(れ)/む(ら)
字源
形声。意符に鹿を取り、音を示す部分を伴って鹿の群れを表した字形に由来する。古代における鹿の群れを示す語から成立した。
字形情報
画数
19画
部首
鹿
ゴシック体
麕
明朝体
麕
Unicode情報
コードポイント
U+9e95
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9E95