
書き順

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意味
- 塩気がある/しょっぱい。古くは食物に塩分があることを指す語で、現代では学術的・文語的に用いられることがある。
- (漢語で)全体に及ぶ、すべて。『咸に〜』の形で「皆〜する」の意を表す用法がある。
読み方
音読み
カン
訓読み
しおから(い)
字源
形声文字。意符は鹵(塩を示す)で、声符は兼(カン)から読みを得る。もともと塩味を表す語として成立し、のちに「皆・すべて」の意にも用いられた。
字形情報
画数
20画
部首
鹵
ゴシック体
鹹
明朝体
鹹
Unicode情報
コードポイント
U+9e79
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9E79