
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 塩・塩分。もと塩を煮詰める槽や塩そのものを示す字で、塩に関する物事を表す。
- (派生的)鹵獲などに残るように、略奪・得るという意味合いで使われることがあるが、現代では単独使用は稀。
読み方
音読み
ロ
字源
象形文字で、塩を煮詰める槽や塩の堆積を描いた図が起源。後に字形が定まり、中国の簡体字では卤に簡略化された。塩や塩に関連する物事を表す語として用いられた。
字形情報
画数
11画
部首
鹵
ゴシック体
鹵
明朝体
鹵
Unicode情報
コードポイント
U+9e75
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9E75