
書き順

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意味
- 猛禽類の一種。大形で鋭いくちばしと鋭い爪を持つ鳥、わしを指す。狩りや高所生活に適応した鳥を表す。
- 比喩的に強さや威厳を表す語。人物や組織の象徴として用いられることがある。
- 語彙例:鷲掴み(わしづかみ)のように、強くつかむ・力強く扱う意味を表す語に用いられる。
読み方
音読み
シュウ
訓読み
わし
字源
古代の字形は鳥の姿を描いた象形文字に由来し、鋭い嘴や鉤爪を強調して猛禽を表現した。後に鳥偏を持つ現在の字形に整理され、意味的に鳥類を示す字として定着した。
字形情報
画数
23画
部首
鳥
ゴシック体
鷲
明朝体
鷲
Unicode情報
コードポイント
U+9df2
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9DF2