意味古くからの文献に現れる鳥の名。具体的な和名や生態が不明なことが多い。字義としては特定の小形または中形の鳥を指すことがあるが、現代日本語ではほとんど用いられない。字源形声文字。右側に鳥の部首を取り、左側が音符または形符となって鳥の名を表す字形から成る。古典漢語の鳥名に基づく表記である。字形情報画数 20画部首 鳥ゴシック体 鷣明朝体 鷣Unicode情報コードポイント U+9de3Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9DE3