
意味
- 鳥の一種を示す漢字。古典や人名、地名に用いられることがある。具体的な現代語での用例は稀で、特定の種類を指す場合と慣用表記の双方がある。
- 古い文献や漢籍で現れる表記上の異体字的用法。現代日本語では一般的に用いられず、専門辞書で注記される程度の用字。
読み方
音読み
コウ
訓読み
とり
字源
形声文字。鳥を意味する部首(鳥)と、音を示す部品を組み合わせて特定の鳥の名を表したことに由来する。古くは個別の鳥名または表記変種として用いられた。
字形情報
画数
21画
部首
鳥
ゴシック体
鷇
明朝体
鷇
Unicode情報
コードポイント
U+9dc7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9DC7