
意味
- 鳥の名。古代中国や日本の文献に見える小型の水鳥や鴫(しぎ)などを指す字で、現代では稀に使われる表記。
- 鳥類一般を示す表記としての用法もあるが、現代日本語ではほとんど用いられない文字。
読み方
音読み
シ
訓読み
しぎ
字源
形声。音符の「此」(シ)と意符の「鳥」を組み合わせてできた字で、元来は特定の鳥の名を表す。古典文献で用いられる表記。
字形情報
画数
17画
部首
鳥
ゴシック体
鶿
明朝体
鶿
Unicode情報
コードポイント
U+9dbf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9DBF