
意味
- 鶯(うぐいす)を指す字。春にさえずる小型の鳥を表す古い字体や異体字として用いられることがある。
- 古典文献や人名・地名などで見られる鳥名の表記。現代では主に鶯の別字として扱われる。
読み方
音読み
オウ
訓読み
うぐいす
字源
形声文字。意符に「鳥」を取り、音を示す部分と合わせて成る。鳥類を示す意味要素と発音を示す要素から成り立つ漢字として成立した。
字形情報
画数
17画
部首
鳥
ゴシック体
鶊
明朝体
鶊
Unicode情報
コードポイント
U+9d8a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D8A