
書き順

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意味
- ひよどり(鳥名)。スズメ目ヒヨドリ科の野鳥を指す字で、体は灰褐色で鳴き声が特徴。庭木や林縁に現れる。
- 古典や和歌で用いられる鳥の名としての語。季語や詩的表現として使われることがある。
- 人名や地名に用いられることがある。
読み方
音読み
ヒョウ
訓読み
ひよどり/ひよ
字源
形声文字。右側の「鳥」が意味(鳥類)を示し、左側の「表」が音を示す会意・音符的要素を持つ部首で音を借りて作られた字。古代中国での小鳥の名を表し、日本に取り入れられてひよどりを指す漢字として定着した。
字形情報
画数
19画
部首
鳥
ゴシック体
鵯
明朝体
鵯
Unicode情報
コードポイント
U+9d6f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D6F