
意味
- 鳥の一種。つぐみ。小型の野鳥で、さえずりや姿が知られる。冬鳥として渡来する種類もある。
- 古典や和歌で用いられる鳥名。季語や比喩として俳句・詩歌に登場することがある。
- (まれ)転じて物の色や声の趣を表す語として用いられる場合がある。
読み方
音読み
テキ
訓読み
つぐみ
字源
形声文字。意符は「鳥」(とりへん)で鳥類を示し、声符は字形の一部が音を示す役割を持つと考えられる。古くは鳥名を表す字として成立した。
字形情報
画数
20画
部首
鳥
ゴシック体
鵫
明朝体
鵫
Unicode情報
コードポイント
U+9d6b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D6B