
書き順

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意味
- 白鳥や首の長い水鳥を指す字。古くは大型の水鳥一般を意味することが多い。
- 比喩的に核心や目的を正確に突くこと。「鵠を射る(的を射る)」の表現に使われる。
- 地名・人名などで用いられることがある漢字。古典や文献に現れる古い用法を持つ。
読み方
音読み
コク
訓読み
く/くげ
字源
形声文字。意味要素としての鳥(鳥部)と、音を表す要素を組み合わせて作られた字で、古くは鳥の形象から白鳥などの水鳥を表したことに由来する。
字形情報
画数
18画
部首
鳥
ゴシック体
鵠
明朝体
鵠
Unicode情報
コードポイント
U+9d60
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D60