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鵑

書き順

鵑の書き順
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意味

  1. 鳥の名。ホトトギス(カッコウ科)の古い表記。古典や和歌に現れることが多い。
  2. 夏の季語としての用法。鳴き声が夏を象徴する季節語として用いられる。
  3. 転じて古典文学で別離やもの寂しさを象徴する表現として使われることがある。

読み方

音読み ケン
訓読み ほととぎす

字源

形声文字。意符は「鳥」で鳥類を示し、音符は音読み「ケン」を示す音符(堅・更などに由来すると考えられる)から成る。中国語でカッコウ類を指す語を表したことに由来し、日本でもホトトギスを表す字として用いられた。

字形情報

画数 18画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+9d51
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D51