
書き順

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意味
- 海岸や浅瀬に生息する小形の水鳥、千鳥の一種を指す語。外見は小型で群れをなし、砂浜や干潟で採餌する。
- 古典や和名で用いられる字で、千鳥(ちどり)の異字としての用法。文学や地名、人名に現れることがある。
- 比喩的表現として小さくちょこまか動く様子や、波打つ模様などにたとえられる。
読み方
音読み
チ
訓読み
ちどり
字源
形声文字。意符は鳥で、音符は音を示す部分(古くは知や兆に由来する字形)を持ち、鳥の一種を表す語として作られた。日本では千鳥の異字として用いられてきた。
字形情報
画数
17画
部首
鳥
ゴシック体
鵆
明朝体
鵆
Unicode情報
コードポイント
U+9d46
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D46