
書き順

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意味
- 鳥の一種。トビ(猛禽類)の漢名で、上空を舞う大型のタカ科の鳥を指す。狩りや渡りをする鳥として知られる。
- 古代・中世における鷹狩や儀礼で用いられた鳥や、その羽・形状を指す語として用いられることがある。
- 比喩的に、するどく鋭いものや迅速に飛び回るものを喩える表現に使われることがある。
読み方
音読み
シ
訓読み
とび
字源
形声文字。意味を示す部首として「鳥」を、音を示す声符として「支」などを組み合わせて作られた漢字で、鳥類(とくにトビ)を表すために成立した。
字形情報
画数
17画
部首
鳥
ゴシック体
鵄
明朝体
鵄
Unicode情報
コードポイント
U+9d44
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D44