鴻
書き順

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読み方
音読み
コウ
訓読み
おおとり/ひしくい
意味
- おおとり・大きな鳥を指す語で、特に「鴻(ひしくい)」などの水鳥をいう。
- 大きい・盛大だの意。「鴻大」「鴻業」など、規模が大きいことを表す。
- 手紙・消息のたとえ。「鴻便」など、雁(かり)に文を託す故事から消息の意となる。
字源
「江(大きな川)」が音を示す形声で、意符は「鳥」。本来は雁類などの大きな水鳥(鴻=ひしくい)を表し、そこから「鴻大」のように“大きい”の意へも展開した。字形情報
画数
17画
部首
鳥(とり)
ゴシック体
鴻
明朝体
鴻