
書き順

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意味
- うずら。小型の鳥で、地上で生活し狩猟や食用にされることが多い。草地や藪に棲む点が特徴。
- 鶉の異体字・古い表記。文献や表札などで見られる表記揺れや古字的用法。
読み方
音読み
シュン
訓読み
うずら
字源
形声。鳥を示す部首(鳥)と、音を示す字を組み合わせて作られ、うずら(小形の鳥)を表す表意・表音の結合から成る。古くから異体字が存在する。
字形情報
画数
16画
部首
鳥
ゴシック体
鴪
明朝体
鴪
Unicode情報
コードポイント
U+9d2a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D2A