
意味
- 鳥の一種を表す漢字。古典や文献で見られる稀な字で、具体的な種名は資料によって異なる場合がある。
- 稀字・文献用字としての用法が主で、現代日本語の日常語ではほとんど用いられない。
字源
形声。字形は鳥を表す部首を含み、音を示す要素と結びついて鳥類の一種を表すよう形成されたと考えられる。古くは文献表記や種名の記載に用いられた。
字形情報
画数
22画
部首
鳥
ゴシック体
鴘
明朝体
鴘
Unicode情報
コードポイント
U+9d18
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9D18