
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 伝説上の瑞鳥・鳳凰の雄を指す字。古くから吉兆や高貴の象徴とされる。
- 鳳凰を表す漢字で、雅称や尊称として用いられることがある。
- 人名や地名に用いられることがある字で、華やかさや威厳を表す用途が多い。
- 古典や詩文で高貴・優雅さを比喩的に表現する語として用いられる。
読み方
音読み
ホウ
訓読み
おおとり
字源
形声。意符は鳥(鳥形を示す)で、声符は鳳の音を表す部分に由来する。古代中国の伝説上の瑞鳥(鳳凰の雄)を表す象形的要素と、音を示す要素が結びついて成立した字。
字形情報
画数
14画
部首
鳥
ゴシック体
鳳
明朝体
鳳
Unicode情報
コードポイント
U+9cf3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9CF3