鱜意味さかなの名を表す字で、古くはフナの類(または淡水魚の一種)を指すとされる。用例は少なく、主に字書上の魚名として扱われる。字源「魚」を意味要素とし、右の「鄉(郷)」が音を示す形声。魚類名を表すために作られた字で、古い字書では淡水魚(フナ類など)に当てる説があるが、用例は稀で定説化しにくい。字形情報画数 24画部首 魚(うお/さかな)ゴシック体 鱜明朝体 鱜部首が同じ漢字儵穌魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷魹鮃鮄鮊鮎鮏鮑鮒鮓鮗鮞鮟鮠鮦鮧鮨鮪鮫鮬鮭鮮鮲鮴鮸鮹鮾鯀鯁鯆鯇鯉鯊鯎鯏鯑鯒鯔鯖鯘鯛鯝鯡鯢鯣鯤鯥鯧鯨鯪鯫鯮鯯鯰鯱鯲鯳鯵鯷鯸鯺鯽鰀鰄鰆鰈鰉鰊鰌鰍鰐鰒鰓鰔鰕鰖鰘鰙鰚鰛鰝鰡鰢鰣鰤鰥鰧鰩鰪鰭鰮鰯鰰鰱鰲鰶鰷鰹鰺鰻鰾鱁鱅鱆鱇鱈鱉鱊鱏鱐鱒鱓鱔鱗鱘鱚鱛鱝鱟鱠鱣鱥鱧鱩鱪鱫鱭鱮鱰鱲鱵鱶鱷鱸鱺𩷛𩸕𩸽𩹉𩺊𩻄𩻛𩻩