
書き順

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意味
- こい:フナ目コイ科の淡水魚。体は大型で鱗があり、食用や観賞用(錦鯉)として古くから親しまれている。
- 象徴・行事:こいのぼりなどで子どもの成長や出世、力強さの象徴として用いられる表現や図像を指す。
- 比喩的用法:困難を乗り越える力や向上・出世を例える比喩(例:鯉の滝登り)として使われる。
読み方
音読み
リ
訓読み
こい
字源
形声文字。左の『魚』が意味を示し、右の『里』が音を示す。『里』の音を借りて「リ」と読み、魚の一種である鯉を表す字として成立した。
字形情報
画数
18画
部首
魚
ゴシック体
鯉
明朝体
鯉
Unicode情報
コードポイント
U+9bc9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9BC9