
書き順

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意味
- すし:飯と魚を組み合わせた日本の料理。握りや巻きなど現代の寿司一般を指す語として用いられる。
- なれずし(古い形の寿司):魚を塩や飯で発酵させた古代からの保存食を指す語としての用法がある。
読み方
音読み
シ
訓読み
すし
字源
形声文字。魚偏(魚)に音符の朿を組み合わせた字形で、音を示す要素と意味の「魚」を組み合わせて成立。元は発酵させた魚飯(なれずし)を指し、のちに寿司一般を表すようになった。
字形情報
画数
16画
部首
魚
ゴシック体
鮓
明朝体
鮓
Unicode情報
コードポイント
U+9b93
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9B93