
書き順

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意味
- 淡水魚フナのこと。コイ科に属する小型から中型の魚で、河川や池・沼に生息し、食用や釣りの対象になる。
- 地域や方言によってはヘラブナ・コブナなど特定の種を指すことがある。料理や釣り文化に関連して用いられる語。
- 比喩的に小さく取るに足らないものを指す表現で使われることがある(用例は限られる)。
読み方
音読み
フ
訓読み
ふな
字源
形声。左側の「魚」が意味を示し、右側の「甫」または「夫」が音を示す。魚類の一種を表すために生じた字形。
字形情報
画数
16画
部首
魚
ゴシック体
鮒
明朝体
鮒
Unicode情報
コードポイント
U+9b92
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9B92