
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 川に生息する淡水魚。体長はおおむね20cm前後で、日本では「あゆ」と呼ばれ、食用として広く親しまれている。
- 夏の風物詩としての食材や景物を指す語。塩焼きや鮎料理として供され、香りのよさから「香魚」とも呼ばれる。
- 漢字としては特定の魚(あゆ)を表す表記。地名や人名にも用いられることがある。
読み方
音読み
エン
訓読み
あゆ
字源
形声文字。左側の「魚」が意符で魚類を示し、右側の「卯」が音符として音(および原義の表す時期や方角に由来する音)を示して「あゆ」を表す。元は特定の淡水魚(鮎)を指す漢字。
字形情報
画数
16画
部首
魚
ゴシック体
鮎
明朝体
鮎
Unicode情報
コードポイント
U+9b8e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9B8E