
意味
- 古字・稀字で、魚の名や魚に関する語を示す用例がある字。主に文献や刻字などに見られ、現代日本語ではほとんど用いられない。
- 異体字や古い表記として扱われることが多く、辞書や史料で注記される程度の稀用字である。
字源
形声。意符に魚(魚偏)をもち、右側の構成要素が音を示す音符として働いて成立したと推定されるが、具体的な音価や成立過程は史料に依存する。
字形情報
画数
19画
部首
魚
ゴシック体
魋
明朝体
魋
Unicode情報
コードポイント
U+9b4b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9B4B