
意味
- 臀部や股関節、股のあたりを指す漢字。大腿骨が骨盤に接する部分やその周辺を表す語に用いられる。
- 医学用語や学術的な漢語で使われることが多い(例:髖関節)。
読み方
音読み
カン/クワン
訓読み
こし/また
字源
形声文字。意符は身体部位に関係することを示す要素、声符は音を示す部分から成る。伝統字は「髖」、簡体字は「髋」で、もともとは臀部・股関節を指す語として成立した。
字形情報
画数
19画
部首
髟
ゴシック体
髖
明朝体
髖
Unicode情報
コードポイント
U+9ad6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9AD6