意味骨の関節にある円形の突出部。他の骨と接する膝や肘の一部に見られる解剖学上の隆起を指す。骨の節や関節部を指す古い語で、現代では主に専門用語として用いられる。読み方音読み カ字源形声文字。意味符は骨(骨偏)で骨に関することを示し、声符は可で音を示す。関節の隆起・節を表す語から成った。字形情報画数 15画部首 骨ゴシック体 髁明朝体 髁Unicode情報コードポイント U+9ac1Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9AC1