
意味
- 足の部位に関する漢字。特に足首や踵(くるぶし・かかと)付近の骨や関節を指す古い表記として用いられる場合がある。
- 古典や辞書に現れる稀な文字で、現代日本語ではほとんど使われない専門的・文献的な語彙に見られる。
読み方
音読み
コウ
訓読み
くるぶし/かかと
字源
形声文字。骨を示す部首(骨偏)と音符を組み合わせて成り、骨に関する意味を表す漢字として成立したと考えられる。古い文献で足部位を示す表記として用いられた。
字形情報
画数
11画
部首
骨
ゴシック体
骹
明朝体
骹
Unicode情報
コードポイント
U+9ab9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9AB9