
意味
- 栗色や褐色の馬を指す字。毛色に関する古い表現で、特に光沢のある茶系の馬を示すことが多い。
- 古典や人名・地名などで使われる表記。現代では専門的・文献的な用例が中心で日常語ではない。
- 比喩的に用いられることがあり、古文・漢文で馬の容姿や毛色を描写する際に現れることがある。
読み方
音読み
リュウ
字源
形声文字で、意味を示す「馬」と音を示す「留」(あるいは類似する音符)から成る。馬の毛色を表す語として用いられ、音符が読みを示して発音が定まったと考えられる。
字形情報
画数
20画
部首
馬
ゴシック体
騮
明朝体
騮
Unicode情報
コードポイント
U+9a2e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9A2E