
意味
- 強く速く吹く風。また、その音。疾風や突風の意を表す。
- 風がさっと吹き渡る様子を表す擬音語・擬態語。颼々と表記されることがある。
- 古文や文語で寒気や吹きすさぶ風の情景を表す語として用いられる場合がある。
読み方
音読み
ソウ/スウ
訓読み
さっ(と)
字源
形声文字。意符は「風」で風に関する意味を示し、声符は「叟」などの音符から音を借りている。風が速く吹く音や様子を表すために作られた字。
字形情報
画数
18画
部首
風
ゴシック体
颼
明朝体
颼
Unicode情報
コードポイント
U+98bc
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-98BC