
意味
- 風がひゅうひゅうと吹くさま。風の音や勢いを表す語感を持つ。
- そよ風や突風のように急に吹く風そのもの。
- 颯爽のように、さっと動くさまや素早い様子を表すことがある。
読み方
音読み
サツ
訓読み
さっ/はや(い)
字源
形声文字。意味を表す部首の「風」と、音を示す音符(古くは「皮」や「白」に由来する要素)を組み合わせて成立し、風の音や吹くさまを表す語として成り立った字。現代では字形の差異により颯の異体とされることが多い。
字形情報
画数
14画
部首
風
ゴシック体
颰
明朝体
颰
Unicode情報
コードポイント
U+98b0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-98B0