
意味
- あご・頤(あごの部分)。下顎やあご先を指す漢語的な表現。
- 古い文献で顔つきや口元を示す語として用いられることがある。主に文語的・学術的用法。
- 頤(い)の異体字として用いられる例があり、同義で用いられることが多い。
読み方
音読み
イ/ギ
訓読み
あご
字源
形声文字。頁(頭部・顔)を部首とし、語義は頤(あご)に由来する。古くは頤の異体字として用いられ、音と意味を合わせて表記された。
字形情報
画数
18画
部首
頁
ゴシック体
顗
明朝体
顗
Unicode情報
コードポイント
U+9857
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9857