
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- あてにする・頼る:他人や物に助けや支持を求めることを表す。たよ(る)やあてにする場面で使われる。
- 頼む・委ねる:物事を人に依頼する・任せることを表す。たの(む)として用いられる。
- 信頼・頼りになること:信じて依拠できる性質や対象を指す。信頼やよりどころの意味を含む。
読み方
音読み
ライ
訓読み
たの(む)/たよ(る)
字源
形声文字。古字は「賴」で、音符は「來(来の古字)」が音を示し、意符は「貝」や後世には「頁」が意味を担ったとされる。頼る・依頼するという意味が生じた。
字形情報
画数
16画
部首
頁
ゴシック体
頼
明朝体
頼
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+983c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-983C