
書き順

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意味
- ふいご。炉や鍛冶で空気を送り火力を強める道具。金属加工や鋳物作業で用いられる。
- ふいごのように空気を送る仕組みや器具、またはそれになぞらえた比喩的表現(力を注ぐ・息を吹き込む意)。
- 古くは革や袋状の物を指す語としても用いられる。
読み方
音読み
ベイ/ヘイ
訓読み
ふいご
字源
形声文字。革を表す部首と、音を示す要素から成り、革製の袋状器具(ふいご)を表す語が字となったことに由来する。
字形情報
画数
19画
部首
革
ゴシック体
鞴
明朝体
鞴
Unicode情報
コードポイント
U+97b4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-97B4