
書き順

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意味
- 馬の背にのせる乗り具。革や布で作られ、騎乗時に安定して座るために用いる。
- 山や地形で、二つの峰の間の低い鞍状の部分(鞍部)を指す。峠や谷間の形状を表す語として使われる。
- 鞍の形をした物や部位、あるいは中間や接続部分を比喩的に指すことがある。
読み方
音読み
アン
訓読み
くら
字源
形声文字。部首の革は鞍が革製の馬具であることを示す意符で、残りの部分が音を示す。古くは鞍の形状を象った会意的要素も含み、革を材料とする道具を表す語として定着した。
字形情報
画数
15画
部首
革
ゴシック体
鞍
明朝体
鞍
Unicode情報
コードポイント
U+978d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-978D