
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 寄りかかる、もたれる:物や人に体を預けて支えにすること。また比喩的に他に頼ることを指す。
- 頼る、当てにする:援助や支援を期待して依存すること。信頼して頼る場合にも使われる。
- 近づく・寄せる:場所や対象に近づく、接近する意味で用いられることがある。
読み方
音読み
コウ/カウ
訓読み
もた(れる)/よ(る)/かか(る)
字源
古代中国の会意・形声の要素を含む字で、意味を表す形符と音を示す声符が結び付いて成立した文字。元来は『寄りかかる・頼る』の意味を表した字形から派生した。
字形情報
画数
15画
部首
革
ゴシック体
靠
明朝体
靠
Unicode情報
コードポイント
U+9760
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9760