
意味
- 革に関する事柄を表す漢字。古くは皮革や製具に関連する語に用いられたと推定されるが、現代日本語での使用は非常に稀である。
- 人名・地名や古文書・異体表記として現れることがある。教育用漢字や常用漢字には含まれないため一般には馴染みが薄い。
読み方
音読み
ヒ
字源
形声文字。意味符に革(皮革に関する意)を取り、音符に非(おおむね「ヒ」などの音)を用いて形成されたと考えられる。古い文献や異体字表に散見されるが用例は限られる。
字形情報
画数
17画
部首
革
ゴシック体
靎
明朝体
靎
Unicode情報
コードポイント
U+974e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-974E