靁読み方音読み ライ訓読み かみなり意味かみなり。雷鳴や稲妻を伴う自然現象を指す。古くは「雷」の正字として用いられる。かみなりのようにとどろく音。転じて、大きく響く音・激しい勢いのたとえにもなる。字源雨(あめ)を含む形に、音を表す要素を組み合わせ、空で鳴り響く現象である「かみなり」を示した字。靁は「雷」の古い正字で、のちに簡略化された「雷」が一般化した。字形情報画数 24画部首 雨(あめ/あま)ゴシック体 靁明朝体 靁部首が同じ漢字䨩䴇孁樰轌雨雩雪雫雯雰雲零雷雹電需霄霆震霈霊霍霎霏霑霓霔霖霙霜霞霣霤霧霪霰露霳霶霸霹霻霽霾靂靄靆靇靈靉音読みが同じ漢字䨩來儡崍徠戾擂来棙檑櫑欐淶瀨瀬畾癘癩磊礼禮籟糲纇罍耒茘荔莉莱萊蕾藜藾蠡賚賴邌郲酹雷頼鱩鵣鼺訓読みが同じ漢字雷鱩