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読み方

意味

  1. かみなり。雲の中、または雲と地上との間で起こる放電現象。また、その光や音をいう。
  2. かみなりのように大きく響く音。激しく鳴り響くことのたとえ。

字源

形声字である。雨が自然現象に関わることを示し、畾が音を表す。雲中で鳴り響く雷鳴・放電現象を表した字で、靁は雷の古い字形・異体字である。

字形情報

画数 23画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字