
意味
- 雨に関する字。古くはにわか雨や激しい雨、あるいは霰・雹のような降水を示す語として用いられることがある。現代では稀な字で使用例は少ない。
- 字書では雨の様子や天候に関する意味を持つと説明されるが、具体的な用法や語義の差は不明瞭で限定的。
読み方
音読み
ホウ
字源
雨(雨かんむり)を部首とし、下部は音を表す符(包と推定)からなる形声文字と推定される。雨の様子や降水を表す意で成立したと考えられるが、史料が少なく字音・字義の伝承に不確定性がある。
字形情報
画数
16画
部首
雨
ゴシック体
霶
明朝体
霶
Unicode情報
コードポイント
U+9736
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9736