
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 気象現象:夜間に地表や物の表面にできる白い氷の結晶。気温が下がり水蒸気が直接凍結して生じる。
- 季節・寒さの象徴:秋末から冬にかけての寒冷や季節感を表す語。農作物への霜害を指す場合もある。
- 比喩的用法:白髪や老齢、物事の冷たさや厳しさを表す比喩(例:霜の色=白髪)。
読み方
音読み
ソウ
訓読み
しも
字源
形声文字。上部の「雨」が意味を示し、下部の「相」が音を示す音符で、合わせて夜間の冷却で生じる氷の結晶を表す字形となった。
字形情報
画数
17画
部首
雨
ゴシック体
霜
明朝体
霜
Unicode情報
コードポイント
U+971c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-971C