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読み方

意味

  1. こうのとり。水辺にすむ大形の鳥を指す字だ。
  2. ふくろう・みみずくの類。古くは目の大きい鳥を表したとされる。
  3. 「カン」の音を表す字として、觀・歡・權・灌などの構成要素になる。

字源

象形。大きな目をもつ鳥、特にふくろう・みみずくの類の姿をかたどった字だ。のち、水鳥のこうのとりを指す字としても用いられ、「カン」の音符にもなった。

字形情報

画数 17画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字